うわさの舞台裏

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【テリー伊藤】『スッキリ!!』卒業ではなく、クビ!?理由は相次ぐ問題発言?

      2015/04/26

terry

『スッキリ!!』(日本テレビ系)のコメンテーターを長年務めてきたテリー伊藤さんが
3月で卒業することを、16日の生放送のエンディングで突然の発表がありました。

テリーさんは2006年の番組開始から、加藤浩次さんと共にMCを務めてきましたが、
「違うことをやってみたいと思うようになった」ためと今後の意欲を見せ、
卒業することを語っていましたが、実質的には“クビ”
という見方は大方一致しているようだといいます。

 

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また、今後やりたいと思っていることはいろいろあり、
出演しているうちに発表すると語っていました。

テリー伊藤さんといえば、かつてのバラエティーのヒット番組
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)で総合演出を担当したり、
『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)など多くの番組を手掛けた敏腕プロデューサーとして、
主に裏方で活躍していましたが、
次第にテレビの表舞台でも活躍する人気タレントとしても知られるようになってきました。

もともと番組制作という立場でモノを考えるためか、
視聴者の度肝を抜くような一刀両断的な物言いで、
バッサリと時事問題とかにコメントすることが多かったのですが、
ここ最近は発言のズレやぞんざいな暴言が指摘されることが目立つようになっていました。

時として、ネット上で炎上することも多々ありました。

「特に激しいバッシングを浴びたのが、番組内で誕生した男性アナウンサーユニット『アナサー男子3人衆』についての辛辣なコメント。必死にCDを手売りするVTRを見ながら『(日テレの撮影班が同行するのは)大名行列ですよ』『見てて、何なのかなと思った』などと文句ばかりを吐き捨て、放送中からネット上には『上から目線すぎる』『聞いていて不快』『番組の企画なのに』などと苦情が殺到していました」(芸能ライター)
さらにテリーは昨年8月、山本景大阪府議に対して「こいつキモいもん」と発言したことで、BPO審議を申し立てられるという騒動に発展。エボラ出血熱に関するニュースの際には、「日本のマスコミは(発症した患者がいる)現地に行って取材すべき」と発言し、「ちゃんと考えてしゃべっているの?」と非難轟々だった。
こうした前歴があっての発表だけに、やはり卒業に関しては、テリーの意向だけが働いたというわけではないようだ。日テレ関係者はこう語る。
「同時間帯では、フジテレビの『とくダネ!』に次いで視聴率2位の『スッキリ!!』ですが、局的には毎回大赤字を出すコスパの悪い番組なんです。そこで今年は『企画やコーナーの見直し』をテーマに掲げて、その一環としてテリーさんの卒業も挙げられました。つまり経費削減ということです。当初は、本人的にも不本意だったようですが、テリーさんにも『映画を撮りたい』という思いがあったようで、最終的に『本人の意思による卒業という体であれば』という形で落ち着いたようです」

引用元:サイゾーウーマン

 

蛇足ですが、昨年8月に大阪府議会の山本景議員が、
「LINEを通じて女子中学生を脅迫した事件」について、テリーさんが同番組内で
「キモい」と発言した事に対して、このことが人権侵害にあたるとして、
山本議員はBPO(放送倫理・番組向上機構)に申し立て、
審理入りが決定していたのだそうですが、テリーさんの今回の発表を受け、
次のように出方を変えたという話も報じられていました。

 

yamamoto

 

 

BPOによると、審理は今後も続けられることになっていたそうですが、
山本府議がBPOに問い合わせたところ、
委員会見解の結論が出るのが今年4月以降の見通しと回答されたため、
3月にテリーさんが降板したのでは争う意味がなくなるという理由で、
ツイッターで申し立てを取り下げたことを発表したということです。

 

少し今日の話題の趣旨からズレてしまいましたが、
しかしそんな話はとっくに忘れていましたよ。

ハッキリ言ってどうでも良いことですが、
この山本さんって人はめちゃくちゃ粘着質というか、なんかチッチャイ!!

自分のプライド守りたいなら、もう少しマシな考え浮かばないのかねぇ。

 

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