うわさの舞台裏

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既に出所していた押尾学の現在と“暴露本”出版に怯える奥菜恵

      2015/03/04

oshio

2009年に発生した、いわゆる“押尾学事件”から4年半が経過し、
2度に渡る逮捕から起訴、そして実刑中だった押尾学さんが
いつの間にか出所していたことが昨年末の『週刊文春』が報じていました。

 

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この事件は、六本木ヒルズの一室で押尾さんと共に
合成麻薬・MDMAを摂取して死に至った銀座のホステスが
全裸で発見されるというものでした。

押尾さんの判決は麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死で
合わせて3年6ヶ月の実刑判決でしたが、
模範囚だったためと、初犯であることが加味されて
満期が2015年9月のところを、仮釈放ということで
少し早めに出てこられたのだそうです。

現在は都内の実家で過ごしているようです。

 

押尾学プロフィール

生年月日:1978年5月6日(36歳)

出身地:東京都

血液型:A型

公表身長:184cm

体重:78kg

4歳から8年間アメリカ・ロサンゼルスで過ごし、
帰国子女のため、自分では英語が堪能だと言っている。

16歳から19歳まで日本の米軍キャンプで
ロックのライブ活動をしていたと言ってるが
証明されるものが何もない。

俳優として芸能界デビューを果たしたのは1998年のVシネマ「新・湘南暴走族」。

自身がボーカル兼リーダーを務めるバンド
「LIV(リヴ)」がオリコンインディーズチャートで1位を獲得したことがある。

2006年には女優・矢田亜希子と結婚。翌年には男の子が誕生。

 

着々と準備が整う“暴露本” 出版のうわさ

この事件で元妻の矢田亜希子を失った押尾さんはまた
それまで部屋を提供していた下着通販会社の社長やスポンサーなど
多くの人脈を失っただけでなく、
多額の金銭負担が重くのしかかっている状態はいずれも未解決状態です。

その負担とは、押尾さん不在のために代役で撮り直した映画
『誘拐ラプソディー』の賠償金を初め
ボツになった押尾さんを題材にしたパチンコ台に関する保証金、
それに遺族が起こすであろう民事訴訟の損害賠償などが考えられます。

今後は、何もかも失った押尾さんは
ひとまず出所したものの、膨大な額の金策を講じなければならない
極めて厳しい状況を迎えているのです。

一方押尾さんは、獄中で女性誌に掲載されたインタビューに応じていて、
「いろいろな人に対して思うことや言いたいことが山ほどある」などと
答えていたそうです。

遡ること2度目の逮捕時、
情報番組では1度釈放されて実家に戻った際に、
弁護士が同行していたことが報じられたようですが、
実は数々の暴露本制作に携わる出版社の、ある編集者だったらしいのです。

それに、その頃既に暴露本の話はちらついていたといいますから
近いうちに何らかのアクションがあるのでは?といううわさがあるみたいですね。

これらの背景を踏まえて考えられることは
追いつめられた押尾さんが今後どういう行動に出るのか?
そんなに想像に難くないのでは・・・

 

“暴露本” に怯える人たち

こうやって“爆弾男”となってシャバに現れた押尾さんに
怯える人たちがいるとうわさになっていますが、
まずは元妻の矢田亜希子さんでしょう。

事件現場となったマンションを貸していたピーチジョンの野口美佳氏も
かなりブルっているらしいとか・・・

それに、やっぱりかつて押尾さんとの“ニャンニャン写真”と称するシロモノを
報じられたことがある奥菜恵さんのことが頭をよぎります。

押尾さんとのスキャンダルは2001年のことで、
あれから2度の結婚、その他数々の男性遍歴を経て
現在は木村了さんと交際中といわれている一方では
2度目の結婚相手の一般男性と離婚協議中です。

奥菜さんといえば通称“魔性の女”だけあって、
押しさんに限っても、まだまだ隠された秘密はありそうですよね。

『東スポWeb』では奥菜恵さんが、戦々恐々としているという記事が出ていました。

▶魔性の女【奥菜恵】離婚協議中!押尾学から新恋人・木村了まで

 

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