うわさの舞台裏

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家や子供は旦那・片山怜雄にお任せの真木よう子、演技が棒読みなのは本当にヘタなの?

      2015/03/04

maki

映画『さよなら渓谷』での身体を張った演技で話題を独占したのを初め
数々の映画賞で主演女優賞総なめなど・・・
あれよあれよという間に、すっかり人気絶頂の女優・真木よう子さん。

そんな華々しい活躍ぶりとは裏腹なのが・・・
何故か真木さんの演技が、棒読みだとかヘタだという声が聞こえてくるのです。

 

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特に2014年4月から放映されたドラマ『mozu season1』では
警察庁公安部の明星美希巡査部長として出演していますが
真木さんの演技について視聴者から酷評が出ていました。

「セリフが棒読み」「役に入り込めていない」
といった内容です。

実際に視てみると、そのとおりです。

確かに“棒読み”と感じてしまいます。

演技派女優として高く評価されているのに、
セリフが棒読みって、確かに致命的なのですが、
何故かこれを視ても筆者は特にヘタとは感じませんでした。

どうも不思議なことに、ただそういう個性を持った人に見えてしまいます。

もしかして、これって素人には分からない仕掛けになっているとか、
高度な演技力に支えられた、謂わば“確信犯的演出”なのかと深読みしてしまいます。

だとしたら相当な演技力を持ち備えていないと、
結果は陳腐なモノになってしまうのではないかと思いました。

逆にいえば、それはそれだけの女優であり、
また整形疑惑があるものの、
結果的に文句を言わせないだけのルックスを維持しているのも
功を奏しているように思います。

実は裏情報で、こんなのを見つけました。

監督は最初の段階から、カッチリとしたキャラ付けをなしていなく、
「真木さんのままで・・・」演技をしてくれるよう、
との指示があったといいます。

なるほど、そういうことだったのかぁ!

“演技がヘタ”という話題さえ計算どおりだったとしたら、なんと強かな計算なのでしょう!

演技は台詞だけではないということは、
実際に玄人スジからはべた褒めされていることからも証明されているわけですね。

ついでにこんなのもありました。

2014年3月にスペシャルドラマ『宮本武蔵』でSMAPの木村拓哉さんと共演していますが、
真木さんが演じた“お通”がちょっと違うんじゃないかと
視聴者からの批判があったそうなのです。

原作でのお通は、武蔵に恋心を抱く可憐なイメージというのが定番ですが、
真木さんの演技はぶっきらぼうというか、相変わらずの“真木よう子節”で、
どうも可愛げがない雰囲気というのに抵抗があったようなのです。

これも“地”ですからね。

 

真木よう子の生い立ち

生年月日:1982年10月15日(32歳)

職業:女優、歌手

身長:160cm

出身地:千葉県印西市

 

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バストサイズは非公開ということになっていますが
誰が見てもGの90cmくらいはありそう!
旦那・片山怜雄さんとの家庭生活は、夫婦の立場が普通のケースとは
逆転していて夫が家を守り、妻は外で仕事というスタイルをとっています。

おやじ世代には抵抗ありそうなこのスタイルは、
当人たちには結構合っていて満足しているようです。

そもそも真木さんはバリバリのキャリアウーマン指向の持ち主で、
その上、とんでもなく気が強く、下積み時代の『無名塾』では
主宰の仲代達矢さんと大喧嘩して出て行ったエピソードなど
数多くの武勇伝が残っているといいます。

それもそのはず、
真木さんは4人兄弟で、男兄弟の一員として扱われたために
性格が男勝りで気が強く、激しい気性に育ったといいます。

一方、夫の片山さんはどちらかというと内向的な方で、温和な性格なので
これで丁度バランスがとれて相性が良かったのだと
周囲からは思われているみたいです。

肉食系といわれる真木さんには、
この環境は願ったり叶ったりなのでしょう。

 

真木よう子の旦那は主夫

katayama

片山 怜雄

生年月日:1982年4月1日(32歳)

出身地:兵庫県西宮市

俳優時代の所属事務所はアミューズ。

現在はリリフランキーさんに弟子入りして小説家を目指しているとか・・・

 

さて真木よう子さんは既に結婚もしていて子供もいるのですが、
お相手は元俳優で現作家の片山怜雄さんです。

2人の出会いは映画『東京フレンズ』で共演した、
俳優の瑛太さんに片山さんを紹介されたことがキッカケでした。

その後2人は交際へと発展し、2008年11月に結婚しています。

子供が生まれたのが2009年5月ですから“デキ婚”だったということが窺われますね。

夫の片山さんは元々は俳優でドラマでも活躍していましたが、
今では主夫に徹しているらしいです。

 

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