うわさの舞台裏

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中村獅童が交際中だった一般女性と結婚!お相手は元モデルでクロムハーツ・プレス担当の足立沙織さん

      2015/03/04

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プレイボーイで有名な歌舞伎役者で俳優の中村獅童さんが
先月31日に再婚会見を都内で行いました。

入籍は1月30日に済ませたとのこと、
挙式は3月、5月には披露宴を行う予定だということです。

 

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妊娠はしていないとのことですが、奥様になった女性は早稲田大学卒業の足立沙織さん、
現在31歳で獅童さんとの年の差は11歳。

沙織さんは大学在学時には雑誌『ViVi』などで読者モデルをしていた美人さんで
当時、人気高級ジュエリーブランド・クロムハーツでプレスを担当していました。

モデルをしていた頃には東京ガールズコレクションにも出場経験があるとか・・・

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仕事上の場で出会った沙織さんに獅童さんは一目惚れして、
まずはデートに誘ったそうです。

実は獅童さんは彼女が務めるブランドのクロムハーツが大のお気に入りで
それも手伝ってか、気持ちはまっしぐらだったようです。

ところが、獅童さんといえば言わずと知れた天下のプレイボーイ。

普通の女性なら警戒するのは想像どおりで、しかも沙織さんは一般人。

当然返ってきた応えは「ごめんなさい!」

獅童さんは断られても断られても、諦めずに誘ったそうです。

そして5回目のトライでようやくデートの約束をもらったのだそうです。

それが5年前の話で、次第に獅童さんの真摯な気持ちが伝わり、
まもなく交際が始まりました。

出会いから3ヶ月後にはお互いの家族を含めて会食するまでに・・・

もう、速攻で結婚を前提としたお付き合いに入っていたということですね。

2人は間もなく湘南にある獅童さんの自宅で同居生活をするようになりますが、
大恩人の中村勘三郎さんが2012年に亡くなり、喪に服すために結婚は延期していました。

追い打ちをかけるように、獅童さんの母・小川陽子さんの死で、さらに延びてしまいます。

彼女の存命中には、沙織さんは梨園のしきたりなどを教わっており、
既に陽子さんは息子の妻として認めていたといいます。

また、陽子さんは沙織さんを後援者の集まりなどに同行させたていたようです。

獅童さんが沙織さんを想う気持ちは全幅の信頼を置いており、
「5年もの間よく待ってくれ、いつも陰で支えてくれた。
絆も一層深くなり、一生かけて守りたい」
と会見で述べたということです。

陽子さんの通夜、葬儀、告別式には沙織さんも、もちろん参列していたそうです。

また13年10月に、都内の劇場公演が続いた時などは
実家から通う獅童さんと一緒だったといいます。

そして今ではすっかり獅童さんの病気(女遊び)も収まったらしいです。

 

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中村獅童プロフィール

本名:小川幹弘(おがわみきひろ)

生年月日:1972年9月14日(42歳)

身長:177cm

体重:63kg

血液型:O型

 

元妻・竹内結子との離婚

映画『今、会いにゆきます』での共演がキッカケで
交際から結婚に至った竹内結子さんは、結婚当時は既に妊娠していました。

結婚したのは2005年6月、長男が誕生したのが同年11月でした。

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そして2006年7月に酒気帯び運転+信号無視で警視庁に検挙された時
同乗していたのが元カノで元女優の岡本綾さんであることが発覚し、
これがスキャンダルとなった事が離婚の原因とされています。

その後も獅童さんと高岡早紀さんの深夜デートなど、
彼のプレイボーイっぷりは浮き彫りになっていたようですが、
決定打は上記の検挙事件ということになっています。

しかしよく調べると、この時には獅童さんと竹内さんは
既に別居状態に入っていたらしいのです。

離婚の原因は、世間からは獅童さんの女性関係が原因と伝わっているようですが、
実は全く逆で、竹内さんの方が一方的に
家を出て行ってしまったというのが本当らしいのです。

もともと遊び好きの獅童さんではありますが、別居状態から
女遊びで寂しさを紛らわせていたのだと・・・

だとしたら理由と結果がまるで逆ですね。

そうなるいきさつは・・・、やがて竹内さんは梨園の妻になる存在。

これまで何人もの梨園の妻がその役目を果たせずに離婚の道を辿っています。

伝統を守るため、極めて保守的なスタイルを未だに維持しているのですから。

かつてのアイドル・三田寛子さんもそうだったように
梨園の妻となったからには、芸能界は引退せざるを得ません。

しかも、まわりからは先輩筋や親戚筋があれやこれやと、圧力的に
しきたりやマナーとかの指導をしてくるのですから、相当な覚悟が要ります。

竹内さんのようにやっと築いた女優としての地位など、
どうでもいいことのように扱われ、
自分としてのアイデンティティーはおろか
夫の従属物であるかのように再教育を受けるわけですから
たまったものではありません。

まだ26歳の若さで、売れっ子女優の華やかな世界からの落差を考えたら
無理もないことのように思います。

しかも聞くところによると、獅童さんの祖母がまた、
竹内さんにうるさく説教していたことも
要因のひとつかもしれないらしいですね。

ですから獅童さんも竹内さんも、
お互いが嫌いになったわけではないのです。

あるスジからの話では、この騒動が表面化し、
報道のニュアンスに獅童さんは驚いたといいます。

世間から何と言われようが、それでも獅童さんは口をつぐみ
悪者扱いされるままでいたのは、周りの人への配慮からだったとすると
「なんてカッコいいのだろう」とさえ思ってしまします。

今回の報道で浮き彫りになった中村獅童さんの人となりを見ていると
決して多くを語らない、“男の中の男”ってカンジ?

ほんとはスゴくいいヤツなんじゃん!

 

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