うわさの舞台裏

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【ベッキー】性格批判と本名が『別所絹子』?うわさの真相が知りたい

      2015/05/08

becky

今やレギュラー番組を12本も抱える、人気絶頂のハーフタレント・ベッキーさん。

普通テレビのバラエティー番組とかでは、“ハーフ枠”というのがあって
基本的に1番組内で1枠と限定されているのだそうですが、
ベッキーさんに関してはこの限りではなく、“別枠”扱いなのだそうです。

つまり同じハーフタレント同士はライバルということになるわけですが、
ベッキーさんはそのラインさえ越えるステイタスをも獲得している
ということになるのですね。

 

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そんな背景から、同じ番組の“ハーフ枠”を狙って
ベッキーさんと仲良くなろうとするハーフタレントがいてもおかしくない
と関係者は見ているくらいなのだそうです。

一方では、なぜかベッキーさんは業界や世間から、
性格が悪いとの声が多いというのが気になります。

聞くところによると、その内容は「いい人アピールがすごすぎてうんざり」
というような意味合いのモノが圧倒的のようです。

なるほど有吉弘行さんから付けられたあだ名『元気の押し売り』は
旨過ぎて、思わず笑ってしまいますが、
ちょっと見方を変えると“いい人アピール”的に見えるのかも?
なんとなく分からなくもないような・・・

 

まずはそんなベッキーさんの生い立ちからまとめてみることにしましょう。

 

ベッキーの本名と生い立ち

「ベッキー」で検索すると「ベッキー 本名 別所絹子」というのが出てきて、
多くの人がとても気になったのではないでしょうか?

本名が『別所絹子』といううわさが出た由来は次のとおりです。

2014年12月11日に’80代に流行ったロックバンド『レベッカ』のことがニュースになり、
そのことでベッキーさんはTwitterでこうつぶやいたのです。

私の本名と同じだからドキッとした

この発言でネット上は一気に盛り上がったことを知ったベッキーさんは
茶目っ気たっぷりに、こう切り返しました。

『本名は“別所絹子(べっしょ・きぬこ)”です!略してベッキー。もしくはべき子!』 って言えばよかったです」

これでまた「別所絹子」というキーワードが増えてきたというわけです。

今では落ち着いたようですが、もちろんこれはガセです。

中にはその記事を読んで鵜呑みにした人は、
その内容をブログに反映させてしまって、今も残っているのもあるわけですね。

で、本当のフルネームは
レベッカ・英里・レイボーン
です。

『ベッキー』というのは普通に『レベッカ』の愛称ですよね。

ちなみに妹がいますが、現在アメリカ在住で名前は
ジェシカ・レイボーン

ロサンゼルスでダンサーをしており、ダンスバトル大会で優勝する程の実力の持ち主。

 

ベッキー プロフィール

本名:レベッカ・英里・レイボーン

生年月日:1984年3月6日(30歳)

出身地:神奈川県

身長:158cm

血液型:AB型

職業:タレント、女優、歌手

国籍:日本

 

ベッキーさんは父親がイギリス人と母親が日本人のハーフです。

イギリスで空手を学んでいた父・サイモンさんは、
空手の本場である日本に来て修行していました。

その傍らで、英語教室で講師を務め
教え子の女性と結婚することに・・・

その女性がベッキーさんの母親です。

子供は前出の妹との二人姉妹。

ベッキーさんは、子供の頃から日本の芸能界に憧れていて
その思いは堅く、中学生の時にオーディションを受けます。

『サンミュージック賞』を受賞し、念願の芸能界入りを果たします。

がんばり屋のベッキーさんは学業と仕事を見事に両立させ、
校内では“ベッキー双子説”まで流れました。

2006年3月に晴れて、亜細亜大学経営学部経営学科を卒業することとなります。

当初のイギリスと日本の二重国籍から、20歳の時に日本国籍を選びます。

 

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批判相次ぐ、ベッキーの性格の真相

何かと、性格の話題が出てくるベッキーさん。

共演者からのブーイングやバッシングを浴びているともよく耳にします。

大体は“いい人”キャラを演じているとか、計算している
といったような内容ですよね。

●いい人アピール

●あざとい

●裏表がある

●腹黒さを感じる

いったい何が根拠なのかを調べても、決定的なモノもどうもなさそうですが、
批判をする立場の考え方にもよりますよね。

ベッキーさんは、普段からいっさいネガティブな発言をしないことで知られていますが、
普通だったら、多少は・・・というところがあったりして
何となく“あざとい”カンジがしてしまうのではないでしょうか?

また、ベッキーさんは正義感が強く、
しつこく言い寄る男にキッパリと断れない女性に
代わって撃退してくれたりすることも情報としてありますが、
いかにもベッキーさんがやりそうですよね。

こんな記事もあります。

「人の恋路を邪魔することから『芸能ポリス』と呼ばれているんです。ベッキーは上戸彩、深田恭子、綾瀬はるかなど人気女優らと親友付き合いをし、顔が広いことで有名。例えば、やっとの思いでゲットした某アイドルのケータイに電話すると、なぜかベッキーが出る。そのアイドルとベッキーは友だちで、たまたま一緒だったとか。ところが、数日して今度は別の某女優に電話したらまた出るのはベッキー…。しかも、『アンタ。しつこいよ、ホント』と言って、一方的に電話を切られてしまったなんて話が真しやかに飛び交っているんです。ベッキーは正義感が強く自分が認めない男は、友達の彼氏として認定しない。アイドルを抱える某芸能プロなどは所属する女優に敢えて“ベッキーと親しくするよう”アドバイスしているくらいなんです」(芸能プロ関係者)

【引用元:週間実話】

 

マツコデラックスさんがベッキーさんに突っ込む対話もありました。

7月19日に放送された「スター☆ドラフト会議」のスペシャル番組では、ベッキーがゲスト出演してレギュラーのマツコ・デラックスと因縁の共演を果たしたのだ。にらみ合う形で登場した2人に司会のくりぃむしちゅーが「仲が悪いのか?」と尋ねると、マツコは「嫌いじゃないけど、相容れないのよ」とベッキーとの関係を表現したのである。

ベッキーがそんなマツコに対して「仲良くしましょうよ!」と投げかけるとマツコの表情が一変したのだ。「あんたって、ホントに汚い女ね!」と叩きつけるように言ったマツコ。そしてベッキーがさっきまで裏で見せた態度とは真逆だと話して「さっきまでは、私が蹴られていたのよっ」と明かしたのだ。ベッキーもそれには苦笑していた。まさか蹴ることはないだろうが、ベッキーといえどもやはり楽屋裏での表情とオンエアでの表情が違う可能性は否めないだろう。

【引用元:TechinsightJapan】

しかしよく考えれば、マツコデラックスさんのキャラを立たせる
番組上の都合があるわけで、
これをいい始めたらみんなが攻撃の対象になってしまうだろうし、
そもそも台本どおりに進めているはずですよね。

もしこれが仲良く展開していたら、番組が成立しないわけですし、
構成に基づいたお互いの役回りを、予定どおりに演じきったと見るべきでしょうね。

 

ベッキーの援軍・森カンナ

とまあ、こんな風に散々言われているベッキーさんの味方をする人がいます。

ベッキーとは交流が深い森カンナさんが、
彼女とのツーショットをInstagramで公開しています。

becky_morikanna201410

詳細は明かしていませんが、
ベッキーさんのことを「世間はまだ知らない。悔しい」と訴え、
その実態は、思わず話したくなるくらいのド天然らしいですよ。

また、親友といわれている上戸彩さんが
「ベッキーは自宅ではぼうっとしている」と証言していたり、
ベッキー自身もNHK総合『スタジオパークからこんにちは』で
自分のことを「ほんとうにダメダメ」と言っています。

謙遜は入っているでしょうが、上戸彩さんの証言も一致していることから
まんざら根も葉もない話とも思えないような・・・

 

森カンナ kanna_mori Instagram

ベッキー becky_dayo Instagram

 

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