うわさの舞台裏

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【香川照之】“主役食い”の演技力といわれながらも、悩まされる歌舞伎界での孤立と嫁との離婚危機

   

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歌舞伎役者の家系に生まれながらも、その道を歩むことができず、
2011年に父・市川猿翁との長年にわたる恩讐を乗り越え、
46歳にして突然の歌舞伎界入りを宣言した香川照之さん。

 

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父親が去った後、母・浜木綿子の女手ひとつで育てられた香川さんは
今では“主役食い”といわれる程の演技力を持ち、
多くのドラマや映画のオファーが絶えない日々を送っています。

そんな香川さんが、梨園内部の否定的な声も覚悟の上、
思い切った行動に出たのは、共に歌舞伎界入りした長男・五代目市川團子くんに
「猿之助」の名跡を継がせるためだったのです。

いくら自分の夢が叶わなかったからとはいえども、
この執着は香川さんだけでなく、
家族をも巻き込む様々な支障をきたすことになってしまいました。

そこで、そのあらましや、それからの香川さんが遭遇する事態について調べてみました。

 

俳優・香川照之としての大ブレイクと出演オファー

まずは俳優・香川照之としての現状は、
歌舞伎界入りしたといえども映画やドラマの出演に切れ目はなく、
どの演技も、その評価は絶賛されるものばかりです。

その後の出演では、『ダブルフェイス』、『半沢直樹』、『MOZU』など多数ありますが、
どの役も存在感のある個性的な演技が評判になっていますよね。

それなのに、一方では歌舞伎役者・九代目市川中車としても
活躍しているのですから、まさに分刻みのスケジュール管理をしているといわれています。

俳優としても、来た仕事は基本的に断ることはないようですが
さすがに、あまりにも仕事量が多くなり過ぎて、
最近は、やむを得なく仕事を選別するようになったそうです。

「来年のTBSとWOWOWの合作ドラマ『MOZU』の撮影で北九州に行ったのですが、今月末から京都の南座で吉例顔見世興行があることをとても気にしてました。『興行は1カ月あるのに稽古が足りない』と、こぼしてました。少しでも時間があれば、大きな鏡がある部屋を借りたりして稽古してましたよ。他の現場でも、地方ロケで1日でも空きができると、東京に戻って稽古してるみたいですよ。それで疲れてたのか、スタッフが甘いものを差し入れしたら『ホント助かる』って泣きそうな顔で喜んでました」

演技派の香川でさえ、やはり歌舞伎の世界というのは別物なのだろうか?

「実際のところ、歌舞伎界には香川さんの襲名を快く思っていない人もいるみたいで、イジメともとれるような細かい邪魔が入ってるそうですよ。『ドラマと二足のワラジを履くなんて』と陰口を叩く人もいるそうです。だから、香川さんもそれに負けないように、稽古をしっかりして本番に挑んでるんだそうです」(歌舞伎関係者)

【引用元:日刊サイゾー/2013年11月26日】

 

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香川照之プロフィールと生い立ち

本名:香川照之(かがわてるゆき)

生年月日:1965年12月7日(年齢49歳)

出生地:東京都

身長:171cm

血液型:AB型

所属事務所:ロータス・ルーツ

最終学歴:東京大学文学部社会心理学専修卒業

 

香川さんが生まれたのは1965年。

女優の母・浜木綿子さんは元宝塚歌劇団雪組主演娘役、
父親は歌舞伎役者の二代目市川猿翁さんと
まさに芸能界のサラブレッド。

父方は代々続く歌舞伎役者の家系でありながら
1968年、香川さんが1歳の時に両親は離婚し、
母親に引き取られて女手ひとつで育てられました。

大学卒業後、親の七光りがあったか
1989年、『春日局』でデビューし、
それを機に、意を決して父親・猿之助(猿翁から改名)の公演先に会いに行きますが
そこで父親から冷たい言葉を浴びせられます。

25歳の冬、思い立って初めて公演先の父に会いに行く。しかし猿之助は「大事な公演の前にいきなり訪ねてくるなんて役者としての配慮が足りません」と香川を叱責、「すなわち、私は家庭と訣別した瞬間から蘇生したのです。だから今の僕とあなたとは何の関わりもない。あなたは息子ではありません。したがって僕はあなたの父でもない。」「あなたとは今後、二度と会う事はありません。」と冷たく言い放たれたという。以来、長らく確執が続いていたが、それでもその間、香川は父の舞台を何度も観に行っている。

【引用元:ウィキペディア】

 

妻が梨園の女将業をボイコット

香川さんの妻・智子さんは元CAだった人で1995年に香川さんと結婚しました。

その後は仕事を辞め、俳優として活躍する夫を支えるために主婦業に専念することに・・・

しかし、昨年の10月の『女性セブン』で報じられた記事によると
そんな順風満帆なはずの香川家に突然の出来事が起きたとあります。

2011年に長男とともに香川さんの歌舞伎界入りと、続く翌年のデビュー。

自分が叶えられなかった『猿之助』の夢を長男に託し、
香川さんは九代目市川中車を襲名し、長男・政明くんは五代目市川團子として・・・

最初の頃は梨園の妻として、なんとか香川さんを支えていましたが、
次第に慣れない世界のしきたりなどにストレスを溜め込むようになり、
しまいには“家庭内別居”という事態に追い込まれてしまったようなのです。

この執着のせいで大切な家庭生活を失ってしまうことになるのです。

昨年の夏に智子さんは香川さんに宣言したそうです。

「中車の嫁は辞める」と。

実際、9月29日に行われた毎年恒例となっている『中車と團子を囲む会』には、彼女の姿はなかった。

「昨年までは香川さんの横に必ず並んでいたんですけどね…。でも香川さんは挨拶でも奥さんについて触れることなく、沈黙を決め込みました。参加者の中からは“いよいよ離婚か”なんて声も聞こえたほどです」(参加者のひとり)
【引用元:女性セブン】

 

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