うわさの舞台裏

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離婚裁判でギャラ急騰!モラハラ夫・高橋ジョージと三船美佳、今が稼ぎどき

      2015/04/26

mika+jorge

モラハラに原因があると、夫・高橋ジョージさんに対して、
妻の三船美佳さんが離婚と娘の親権を求める裁判が、
今月3日に第1回口頭弁論が行われました。

 

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モラハラ夫のイメージが、メディアによって浮き彫りにされる中、
モラハラそのものの立証が裁判の行方を左右するものの
立証が否定されれば、言った言わないの話になり、
証明することが困難になるといわれています。

そのためにテープや第三者の証言がない限り
夫である高橋さん側が有利な状況なのだそうです。

そんな中、今世間が注目するこの裁判のおかげで
思いがけなくも2人は最も旬な時を迎えており、
バラエティー番組や各種イベントの
オファーが殺到しているといわれています。

離婚裁判だけに、内容は限定されるものの、
来ているオファーのギャラが1回あたり100万円はくだらないといわれ、
皮肉にも、今が稼ぎどきだというのです。

三船は7日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演し、13年末の別居以降、1度だけ高橋と仕事で顔を合わせたことを告白するなど、メディアを使った“広報活動”を展開。2人の離婚騒動は連日、ワイドショーを賑わせているが、「誰もが知ってる有名カップルだし、離婚のきっかけとなったモラハラ(=精神的な暴力や嫌がらせ)というキーワードも含め、番組で取り上げると視聴者の食い付きがいい」(情報番組スタッフ)という。

そんな大注目の2人のもとには、実はテレビだけでなくイベント出演のオファーも殺到中だ。三船は6日に大阪のイベントに登場したが、12日には映画関連のPRイベントに出演予定。また、17日には高橋が食品PRのイベントに招かれるなど、皮肉にも、離婚裁判がきっかけで仕事がどんどん舞い込んでいる。

【引用元:日刊現代】

また、今のタイミングならば、
たとえイベントなどで離婚問題について質問されたとしても、
「裁判中なので答えられない」とかわせるので好都合というものです。

ただあまり引っ張り過ぎるのも、マイナスイメージに転じる可能性があるため
そのさじ加減がむずかしいといえるそうなのです。

私の見立てでは騒ぐだけ騒いで3回目くらいで示談にすると思う。『子供のために』と子供を理由にして慰謝料なしの養育費で決着をつけるのでは。家庭の恥部までさらけ出すような事態だけは避けておけば、離婚後もバラエティーでネタを小出しにできる。高橋さんは家のローンや養育費も必要。離婚後も芸能界で生き残るための策は考えているでしょうから、意地を張って裁判を長引かせるような愚かな真似はしないと思います」(芸能リポーターの川内天子氏)

【引用元:日刊現代】

 

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『サンジャポ』をクビになったといわれてからというもの
最近はレギュラーのない高橋さんですが、
先日発売の『女性自身』によると、
今回の夫婦別居で自分で管理していた“財布“が
あからさまになってしまったようなのです。

これまで美佳さんは高橋さんの個人事務所所属だったために、
具体的に自分がどのくらい稼いでいるのか把握していませんでした。

数本のレギュラー番組を持つ美佳さんは
別居後に知った自分の収入の額に驚いたといいます。

その事実とはローンの支払を始め、美佳さんの収入が担っている
割合が圧倒的に多いということです。

『朝だ! 生です旅サラダ』(朝日放送)など数本のレギュラー番組を持つ三船の収入が、じつは夫妻の収入の中で大きな割合を占めていたというわけだ。2人は、都内の高級住宅地に自宅を持ち、隣には三船の母親・喜多川美佳(66)のための家も建てられていた。

「2軒の家のうち、夫妻の自宅はまだ住宅ローンが残っている状態。このローンも、今までは高橋さんが夫婦2人の収入から払っていたそうです。いまの美佳さんからすれば、16年間もの長きにわたって、“妻の稼ぎは俺の金!”とばかりに自分の収入を奪われ続けていたと感じても、不思議ではありませんね」(前出・城下さん)

【引用元:女性自身】

このことが裁判で認められれば、離婚成立時には
高橋さんが住む、2人の豪邸を美佳さんに
明け渡さなければならなくなる可能性もあるとのことです。

そんな高橋さんは、今が稼ぎどきとばかりに立ち回っているのでしょうか。

▶【三船美佳】創価学会的発言で『サンジャポ』クビの旦那、高橋ジョージと離婚へ! 

 

高橋ジョージの作戦

5分あまりで終了する、最初の口頭弁論には
双方の出廷なないものと思われるところ、
高橋さんだけは出廷しました。

この時の高橋さんの出で立ちは普段のリーゼントヘアーではなく、
裁判官の印象をよくするたか、珍しく七三分けだったといいます。

口頭弁論後の報道陣の取材には、

「親が一度も会わずに離婚するというのは、娘の心の傷になると思う」

と娘の気持ちを重要視する姿勢をアピールしていたようです。

マスコミによってお膳立てされた会見で、「(三船が訴えているモラルハラスメントは)僕にとっては心当たりがない」「(三船に出廷してもらいたいかという質問に対し)裁判所ってことじゃなくて、テーブル囲んで、子どもを置いて、ご飯を食べながら、どうしたらいいんだろうねっていう話し合いができたら」などと語り、“妻に一方的に離婚を突き付けられたかわいそうな夫”劇場を演じてみせた高橋。
「『自分や娘にも関わること。他人に任せるものではない』と出廷理由を語っていましたが、わざわざ会見まで開いて弁解をすることで、モラハラ報道で三船側に傾いてしまった世論をどうにか味方につけたいという狙いがミエミエです」(同)

【引用元:サイゾーウーマン】

また、「120%戻る意思はない」と話す美佳さんを余所に、
「最高に愛してる」と連呼するするのも、
コントロールしたい意思の現れなのでしょうか?

もはや仮に高橋さんが有利な形になったとしても
夫婦の気持ちが元に戻ることはないのでは?

本当に愛しているなら別れてあげるのが
“大人の愛“ってもんじゃないのぉ?

 

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