うわさの舞台裏

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有吉弘行が恐れる“元祖・毒舌家”ヒロミが再ブレイクできた理由と秘密の事情

      2015/05/22

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12本のレギュラー番組を抱えながらも、2004年の自身のレギュラー番組を最後に
それ以来テレビからこつ然と姿を消した、売れっ子だったヒロミさんが
昨年あたりから数多くのバラエティ番組に出演するようになり、
完全復活を遂げています。

 

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突然姿を消してしまったために、当時から裏では様々な憶測が飛び交っていました。

10年の歳月が過ぎ、少し謙虚になったといわれているようですが、
しかし、全く衰えることがなく、それどころか10年の社会勉強のおかげか、
さらに磨きがかかった“ヒロミブシ“。

姿を消してから、再ブレイクまでに何が起こっていたのでしょうか?調査してみました。

 

ヒロミ プロフィール

本名:小園浩己(こぞのひろみ)

生年月日:1965年2月13日(50歳)

出身地:東京都八王子市

身長:175cm

血液型:A型

所属事務所:ビィーカンパニー

芸能界に入る前は1年間くらい日産自動車の販売会社でセールスマンの経験があり、
当時の営業成績はトップクラスだったという。

1986年コントグループ『B21スペシャル』を結成。
メンバーは デビット伊東、ミスターちん。

1990年、ゴールデンアロー賞芸能新人賞を受賞する。

 

芸能界から姿を消した本当の理由

最後の番組・フジテレビ系『発掘!あるある大事典』を降板することになった原因として、
番組内で8年近くコンビを組んでいた堺正章さんを怒らせたためといわれていました。

しかし本人は、レギュラーなどの仕事が面倒くさくなって、
40歳過ぎたら疲れてしまったことを芸能界を辞めた理由として述べています。

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都市伝説的に広まった、堺さんとの確執は
番組収録後の飲み会で、ヒロミさんが「最近の堺さんが面白くない」とこぼしたのを
堺さんが耳にすることとなり、逆鱗に触れたことになっていたのだそうです。

それがヒロミさんが芸能界を干された理由ということに・・・

しかも、今ではヒロミさんが堺さん本人に詫びを入れたことで、
和解したという結果となって帳じりまで合っているのです。

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しかし、2014年になってヒロミさんが復活すると、
いくつかの番組でその件の真相を探る内容が放送され、
それは全くのデマだと本人が言い切っています。

また堺さんもこう述べていたそうです。
「もし、自分にそんな力があったら、もっと干したいヤツがいる」と。

実はこれらは、もっと深刻な秘密の事情を隠すためにでっち上げられたダミーだと
一部情報スジが報じています。

だが、裏事情を知る人物によると「そもそもヒロミが“干された”のは、堺さんが原因ではない」という。同人物は、言葉を選びながら次のように続ける。
「当時、ヒロミはある芸能界の重鎮を怒らせ、その筋の人たちから追い込みを食らっていた。一説には、女性絡みのモメ事とか。決定的な証拠も向こうサイドに握られていて『番組を降りなければ、すべてをマスコミにリークする』と脅されていたといわれている。それで何もかもが嫌になり、一時期芸能界からフェードアウトしたというのが真相と聞いている」
確かに堺は怒らせたら怖いのだろうが、何年も根に持つ男とは思えない。
「逆をいえば、ヒロミが復活できたのは、怒らせた重鎮との間でなんらかの手打ちがあったと見て然るべき」(同)
ヒロミの笑顔の裏には、誰にも言えない秘密が隠されているようだ。

【引用元:日刊サイゾー(2014.03.10)】

 

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復活のいきさつと色あせない活躍ぶり

本人が語るには、姿を消す理由のひとつとしているのが
自分の乱暴なキャラに当時、意義ありの声が
多くなってきたことがあったのだそうです。

最近では、かつてのヒロミさんが元祖といえるような毒舌キャラ、
例えば有吉弘行さん、坂上忍さん、マツコ・デラックスさんなどの
需要が高まっている傾向が見えることから
再び自分の復活がイメージできたのだそうです。

毒舌といえども、この物事の本質を捉えた厳しいツッコミは
ある種清々しいモノがあり、まさしくかつての自分の芸風そのものですものね。

元暴走族のヒロミさんならではの特攻精神で、暴力的なツッコミをしながらも
瞬時に相手のトーンを打診し、出方のさじ加減をコントロールする。

ヒロミさんの強みは、荒々しいだけではなく、
そういったセンスが抜群に行き届いていて、
目上の人の心をつかむ社交術は凄腕レベルといえるようです。

目上の人にタメ口をきいても怒られないような、絶妙な距離感の中で
適度な緊張感とともに親しく付き合える、そんなヒロミさんの持ち味なのです。

身体を張って、あえて危険に身をさらすことで、
芸能界を渡り歩いてきたヒロミさんは、ヤンキー上がりだけあって、
厳しい上下関係の中で鍛えられた経験からくるセンスなのでしょうか?

ヒロミさんはテレビの第一線から退いてはいたのですが、
そもそも妻は松本伊代さんなわけだし、友人としてごく親しくしている
木梨憲武さんや藤井フミヤさんとの親交は健在なのですから、
芸能界に片足を突っ込んでいるようなもので、
情報も勘どころも鈍ることはなかったようなのです。

ヒロミさんのポジショニングは、もともと“たけし、さんま、タモリ”の
BIG3世代といわれる人たちとのからみもこなせるゾーンにあり、
復活後は有吉さん、バナナマン、後藤さんなどの
現在バラエティ最先端の芸人に対して、上から目線で切り込んで行ける立場にもあり、
このオールマイティなポジションで返り咲いているのです。

これも芸能界以外で修行を積んだ10年間の経験が功を奏しているのでしょうか?

 

ヒロミとかぶる恐怖におののく有吉弘行

ヒロミさんが復帰のキッカケとなった背景に
有吉弘行さんや坂上忍さんの活躍があることは先に述べましたが、
有吉さんは、人気絶頂ながらもヒロミさんに危機感を感じているといわれているのです。

2人とも、一度は芸能界を離れて再ブレイクした存在。

そこで培った、高い洞察力が武器となってバッサリと
歯に衣着せぬ言動で人を斬れる共通点があるのようですが
ヒロミさんにはあって有吉さんにないものがあるのです。

それはやはり、経験値の差からかもしれないですが
大物芸能人との人脈が違いすぎるのです。

例えばヒロミさんなら前出の木梨憲武さん、藤井フミヤさん
それに佐藤浩市さんもプライベートでも親しく付き合う存在です。

またBIG3の大御所たちに、堺正章さん。

キャラがかぶる部分が多いだけに有吉さんは、
ヒロミさんのバラエティー進出には
共食い状態になる可能性があることに怖さを感じているのだとか。

毒舌キャラといえば、坂上忍さんもライバルとなりそうですが、
そもそも彼は俳優ですから、ジャンルが違い、
かぶることもないから大丈夫のだそうです。

 

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