うわさの舞台裏

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エロの女王・壇蜜がテレビから消えた理由って何?遅咲きデビューから現在まで

      2015/05/06

danmitsu

一時はテレビで見ない日がないほど出まくっていた壇蜜さん。

「そういえば最近見ないなぁ」と思っている人、多いのではないでしょうか。

様々なキャラや芸風をフィーチャーして登場しては、
疾風のごとく過ぎ去っていく芸能人の多い昨今。

壇蜜さんもそのひとりなのでしょうか?

 

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最近めっきり見かけることの少なくなった壇蜜さんは
現在どのような活動をしているのでしょうか?

調べてみました。

 

遅咲きのグラビアアイドル

壇蜜プロフィール

本名+旧芸名:齋藤支靜加(さいとう しずか)

生年月日:1980年12月3日(34歳)

出身地:秋田県

身長:158cm

スリーサイズ:85・60・89cm

血液型:O型

カップサイズ:E

所属事務所:フィットワン

 

芸能界デビューは28歳と遅く、
それまでは様々な経験を積んできた壇蜜さん。

現在の肩書きはタレント、女優、グラビアアイドルですが、
大学を卒業する頃は全く別の道を選択していました。

昭和女子大学在学中に、英語科の教員免許を取得し、
その後は調理師学校に通い調理師免許を取得。

また銀座でのホステス経験や冠婚葬祭の学校に通い
遺体衛生保全士資格を取得するなど
壇蜜さんは様々な経歴の持ち主であり、
全く芸能界とは無縁の世界を歩んでいたのです。

2009年にオーディションを受けて、
ゲーム『龍が如く4 伝説を継ぐもの』に出演し、
翌2010年に『週刊SPA!』の一般公募型グラビア企画に応募して
グラビアアイドルとして、遅咲きのデビューを果たします。

当初の芸名(本名)齋藤支靜加(さいとうしずか)を
同年、『壇蜜』に改名します。

2012年以降はどんどんテレビ番組への出演が増えてきて、
遅咲きながら、撮られるということに悦びを感じたと語る壇蜜さんは
「脱ぐことは天命」と公言し、
セクシー路線をまっしぐらに突き進んでいきます。

そもそも壇蜜さんは小学生の頃に『ゴルゴ13』を読んで、
性的なことに関心を持ち始め、
それがキッカケでどんどん大人びたセンスを身に付けるようになり、
中学時代にはもう既にニックネームが『愛人』でした。

次第に注目されるようになると、それもただエロいだけではなく、
独特なトークで“知的なエロ”と称され、これまでにないポジションを獲得するとともに
一気に露出数が増えて一時は時の人となりました。

2013年にはピークを迎え、
同時期に大ヒットしたドラマ『半沢直樹』にも
女優として出演もしました。

ただし、その演技についてはあまり良い評価ではなかったようですが。

 

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壇蜜がテレビで見かけなくなった理由とは?

そんな壇蜜さんが急激にテレビでの露出が少なくなっていくのには
さほど時間がかかりませんでした。

兆候が現れ始めたのは2014年に入ってからのことです。

壇蜜さんの一種独特な“お色気”は
20代の健康的なグラビアアイドルとは一線を画すものがあり、
エロいけども品があるとはいわれているものの
どうも湿度があり過ぎというのか、
テレビという、いわゆるお茶の間向きではないようなムードがあるのです。

テレビというメディアの成立を支えているスポンサーにとって
壇蜜さんのイメージがどうも都合が悪くなってきたのが
その主な理由なのだというのです。

例えば家族でゴールデンタイムのテレビ番組を視ている時に、
画面の映像が大人が“マジモード”で反応してしまうような“エロ”だったら
きまり悪くなってチャンネルを替えてしまうなんてことが
考えられるわけなんですねぇ。

まさしく、その映像とは壇蜜さんと一致するのだそうです。

そのためにゴールデンタイムの番組は特にふさわしくないと
徐々に、無難を選択する番組側から敬遠されていったのだそうです。

 

壇蜜の現在は?

その後、どのような思案をしかのか
攻めるモードに若干変更を加えたのか、
大人の本格女優というイメージに移りつつあるようです。

2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』で
見せる演技はかなり上手くなったように見えます。

2015年に入ってからは、同じくNHKの『かぶき者 慶次』
に出演するなど、手堅く女優としての基本を固める路線を
踏み出すことになったのでしょうか。

他にも、路線変更後の新しい仕事はこんなのがあります。

◆BSジャパン『にっぽん新発見』(ナレーション)

◆BS日テレ『久米書店〜ヨクわかる!話題の一冊』

◆ETV『テレビで中国語』レギュラー

などなど、今のところNHKが多いようで、
打ち出すスタイルが変わったことが窺われます。

芸能界での生き残りを賭けて、
事務所共々頑張っているようですね。

是非本格女優として、成長することを期待していますよお!

 

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