うわさの舞台裏

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【マリエ2015】父の事業失敗+借金地獄の現在。性格が変わって復活か?

   

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最近すっかり見なくなっていたセレブタレントの代名詞だったモデルのマリエさんが
4月14日に『ランコム』のイベントに登場し、注目を集めたのはベリーショートなヘアに
変身したそのルックスと別人のようにさわやかな印象でした。

 

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久々の登場には深いワケがあるというマリエさんの復活と、消えてしまった理由、
それに今後について調べてみました。

 

マリエの生い立ち

本名:玉木・パスカルマリエ

生年月日:1987年6月20日(27歳)

出身地:東京都

身長:170㎝

スリーサイズ:84・60・86cm

 

国籍がカナダ人のマリエさんは日本人の母と
父がフランス系カナダ人のハーフで、3姉妹の末っ子。

父親はフランスのオイル輸入代理店の元社長で、
かつては『石油王』と呼ばれたほどの人物でした。

元客室乗務員だった母親はその後美容サロンの経営をしていて、
マリエさんの生い立ちは、まさしくセレブそのもので
何一つ不自由のないものでした。

そんなマリエさんがモデルの活動をし始めたのは、
既にファッションモデルをしていた姉の勧めで、11歳の時だったといいます。

15歳の時に現在の『レプロエンタテイメント』に所属します。

また高校時代には、アメリカに単身留学で英語を学びに行きます。

それからのマリエさんが本格的にタレント活動を始めるキッカケとなったのは、
2005年、毎日放送の『世界バリバリ★バリュー』への出演でした。

さらに2006年にはNHKの『マチベン』で女優デビューを果たします。

 

奔放な言動と姿を消すまで

当時はまだまだ、新鮮なコトバだった“セレブ”は本来、
英語の「celebrity」のことで
名声や高名で生きて行く人のことをさします。

はやい話が「スター」ですね。

ただ日本での意味合いは違っていて、
単にお金持ちをさすコトバになっています。

当時この“セレブ”はまるで、
マリエさんを象徴するためにあるかのようなコトバとして定着していきます。

ブレイクして天狗になったマリエさんは、
やりたい仕事しか受けないという奔放ぶりを発揮しまくり、
いわゆる業界の不評を買っていた時期があったといいます。

 

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そして、2011年に東日本大震災が起こります。

寄付を募る被災地には、お金を持っている芸能人とかが
その対象視されがちなムードになってきたことに対して、
マリエさんが自身のTwitterで発した暴言が大炎上してしまいます。

「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」

「こっちはいろんなところから募金です金くださいってれんらくがたえなくってこまってんだよ!」

後にブログで謝罪するものの一向に沈静化せず、
マリエさんはアメリカの美術大学に、逃げるように留学しました。

それ以来、芸能界からは完全にフェードアウトしていたのです。

 

心機一転したマリエが復活?

そのマリエさんが4月14日、コスメブランド『ランコム』のイベントで
ベリーショートヘアーという出で立ちで、久しぶりに姿を見せたのです。

見るからに、心機一転したマリエさんの背景事情までもが、
今回の『女性自身』を中心とする報道で明らかになったのです。

実はセレブでブレイクしたはずだったマリエさんの父親の会社は事業に失敗し、
既に2001年の段階で不渡りを出して、休眠状態になっていたのが
今年の1月20日に解散という結末を迎えたのでした。

ということは2005年のブレイク当時は既に
報道されていたニース、パリ、ロスや都内の豪邸や自家用ヘリとかクルーザーも
実態はなんらかの訳ありだったということになります。

その後両親はとうに離婚しており、マリエさんもセレブどころか
借金まみれの生活にまで転落してしまったのだそうです。

父親の関連会社名義の自宅はマリエさんが買い取る形をとり、
現在は6,500万円の借金とともに一家の大黒柱として過ごしているようです。

そんないきさつから、今ではマリエさんは心構えを新たにして
かつての爆弾発言が売りの彼女とはすっかり別人に変貌したといいます。

さあ、これからの彼女の芸能生活をどのように再開させるのか
既に目を付けている番組もあるといいますが、
今後、彼女の波瀾万丈な人生について自身の口から
語られることを期待しているのでしょうか?

 

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