うわさの舞台裏

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【有村架純が知りたい!】映画『ビリギャル』でへそ出し・超ミニスカ金髪ギャルに変身

   

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『あまちゃん』でブレイクし、ドラマや映画だけではなく、
最近ではバラエティ番組にも登場するようになり、
ますます大活躍の有村架純さんが、TOHOシネマズ 渋谷にて5月2日、
公開中の映画『ビリギャル』の舞台挨拶に
監督の土井裕泰氏とともに登壇しました。

 

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『ビリギャル』の原作は累計90万部のベストセラー書籍で、
坪田信貴氏原作のノンフィクション作品、
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』。

この映画は、学年最下位の成績の金髪ギャル・工藤さやかが
ちょっと変わった進学塾講師との出会いから
“慶応義塾大学現役合格”という無謀な挑戦をする
青春ドラマを描いたモノなのです。

有村さん演じる工藤さやかの金髪や超ミニのスカート、
それにへそだしルック、さらには入浴シーンが
さっそく話題となっているようですね。

この日の話題は、有村さんらギャル3人の
カラオケやクラブの撮影シーンに及び、
クラブに行ったことがない有村さんたちの、
想像しながら演技していた様子などを語っていたといいます。

監督は、有村さん本人と演じるキャラ・工藤さやかの“ギャル”キャラは
結びつかないようにも思えますが、実は芯の強そうなところはかぶると・・・
また冬のナマ足・ミニスカ姿で撮影に挑んだ有村さんを賞賛していました。

一方、4月7日の舞台挨拶では、「スカート結構短いですよね」という問いかけに
「これははいてません」と答えて会場が騒然とするシーンがありましたが、
「はいてる感覚がない」とすぐに言い方を替えて天然っぷりを披露したことも・・・

 

有村架純プロフィールとデビューへの経緯

生年月日:1993年2月13日(22歳)

出身地:兵庫県伊丹市

身長:160cm

血液型:B型

所属事務所:FLaMme

 

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芸能界を目指そうと意識したのは中学生時代。

ドラマなどを視ていて、役者の演技について
自分なりの考えを持ち始めていることに
気付いたことがキッカケだったとか・・・

実際にオーディションを受けたのは中学3年生でしたが
なんと、ぽっちゃりしていたという理由で落選してしまいました。

芸能界への決意はよほど堅かったとみえて、
執念のダイエットの末、1年後の2009年に再挑戦して
今度は見事合格したのでした。

翌年にはさっそく上京して女優活動を始めます。

同年、『ハガネの女』でドラマ初出演を果たします。

その他、東京ディズニーシーのCMに初出演も・・・

それからはトントン拍子で進行し、
2013年に連続テレビ小説 『あまちゃん』で大ブレイクします。

同年「2013タレントCM起用社数ランキング」でいきなりトップ10入りし、
「2014年にブレイクを期待するタレント」女性部門1位を獲得し、注目されます。

映画『ストロボ・エッジ』ではさっそく
初めて髪を20cmもバッサリと・・・既にプロ意識をみせているようですね。

最新作の出演・フジテレビ系ドラマ『ようこそ、わが家へ』は
月曜夜9時から現在放送中です。

 

 

auの人気CMでかぐや姫に

最近話題になっている人気CM、
“au”と日本昔話の“英雄”をかけたシリーズで
松田翔太さん(桃太郎)、桐谷健太さん(浦島太郎)、濱田岳さん(金太郎)
に加えて新登場の、かぐや姫役に抜擢されたのが有村さんでした。

当初「扮しているのは誰?」と話題になったようですが、
それも3月5日の「au新CM発表会」にあの“かぐや姫”姿で登場したのが
有村さんだったのですねぇ。

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「こんな衣装を着るのは初めて」と興奮気味に語る有村さんは
前からCMに関しても興味津々だったといいます。

そもそもこのシリーズに登場するのは、
誰もが知っている日本昔話のキャラなのだけれども
どこかおとぼけのゲンダイ風にアレンジされているところが“ミソ”で
有村さん扮するかぐや姫がまた面白すぎます。

桃太郎を狙うかぐや姫は「私と家族になろう」と打ち明けるもスルーされてしまいます。

今度はウソ泣きで「今すぐじゃダメなのぉ?」と訴えると
慌てた桃太郎が承諾してまんまと成功。

「はい家族」と笑顔で返すかぐや姫の様子を物陰から見ていた
金太郎と浦島太郎が「鬼ヨメだな」とひそひそ話をしているのがバレると
「主人がお世話になってますぅ」とヨメぶる変わり身の早さ。

本当に良くできていて、誰もが思わず笑ってしまいます。

CM発表会では、報道陣に「有村さんもウソ泣き作戦を使ったことがあるか?」と聞かれ
「自分には小悪魔的要素がない」と答えていました。

しかも、どちらかというと人と打ち解けるのに時間がかかるタイプのようで、
撮影現場でも、緊張する有村さんに松田翔太さんが話しかけることで
次第にほぐれていったのだそうです。

 

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