うわさの舞台裏

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【GACKT】パッキャオ戦“ご招待”は真っ赤なウソ?ランボルギーニが買えるほどの収入源とは?

      2015/05/11

Gackt

毎年お正月恒例のテレビ朝日系番組『芸能人格付けチェック!』で
お約束のトップに君臨するGACKT(ガクト)さん。

視聴率獲得に奔走するテレビ業界のことですから、
ヤラセがあるにしてもそれがどの程度なのか?

あるいは“黒いうわさ”の宝庫で知られるGACKTさんでもあります。

 

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さて、先日米ネバダ州ラスベガスおこなわれ、
注目を集めたWBC、WBA、WBO世界ウエルター級統一戦、
フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦に
世界中からセレブたちが集結しました。

そして何よりも話題になったのは、その高額な観戦料と
観客たちの“入場に至る方法”で格が分かってしまったというこです。

そこにはGACKTさんの姿も・・・

それもリングサイドだとか。

 

パッキャオ戦“ご招待”って本当?

GACKTさんは自身のブログマガジンの記事で、
この世紀の一戦に観戦する予定であることを明かしました。

パッキャオとメイウェザーが、どれだけスゴいボクサーであるかとかを
懇々と説明した上、ついでに自身のボクシング経験を明かしていました。

「ベガスに行くんだよ。ラスベガス。招待されたんだよ。パッキャオとメイウェザーの試合に」

「ボクも小さい頃、ボクシングをやらされてたから 試合を見ると、『コイツのテクニックは半端ないなぁ…。ヤバいなぁ…踏み込みのタイミングが…』とかって玄人目線になってしまうんだよ」

【引用元:デイリースポーツ】

テコンドーの有段者でもあるGACKTさんは、それだけではなく
空手やボクシングをもこなしてきたことも打ち明けたのです。

今回の観戦に至ったいきさつは、
どうやら、たまたま近々会う予定になっていた友人が
パッキャオと仲が良いことから、この試合を見ておきたいと思っていたところ
タイミングよく招待されたのだそうです。

さすがと思い、さらに調べていくと様々な事実が見えてきました。

ネット上では、リングサイド席には4,200万円の値がつくほど注目された試合ですが、
それを“ご招待”とはあまりにもスゴ過ぎます。

メインアリーナ約17,000人収容できる席の公式価格が最低でも1,500ドル(約18万円)、
リングサイドで1万ドル(約120万円)の設定でしたが
公式に販売されたものは、わずか500枚程度だったといいます。

そのために、どうしても手に入れたければ転売屋をとおして
破格の金額を用意しなければならないほどだったようです。

ちなみに日本で販売された128万円の観戦ツアーは
席は最低ランクに4泊5日のパックというモノだったそうです。

 

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当然会場内で目にするのは世界的に有名なセレブ、大物俳優といった顔ぶれや
ボクシング関係者や、テレビ局などの有力関係者ばかりだったといいます。

それでも転売で高額チケットをゲットして入場した日本のタレントなどの姿も・・・

それらはコネを駆使して、手数料などを含めた上乗せした金額を
関係者に支払って、やっと手に入れたチケットだったそうです。

その上、やっと手に入れたチケットが最後尾だったり。

そんな入手困難なチケットを“ご招待”で手に入れたというGACKTさんとは
「さすが一流は違うもんだ」思ってしまうところですが、
どうやらボクシング関係者は首をひねっていたようです。

さらにこの話には続きがあります。

ある関係者が伝えた内容によると、見栄で招待客を装っている者で
その裏で、有力関係者に「お金ならいくらでも払うから」と
必死になってチケットを求めていたビジュアル系男性歌手がいたと証言しています。

その歌手が誰かは、メディア上ではさすがに名前は伏せてありますが、
さて、あてはまる人物とはいったい誰なのでしょうか?

「ここまで進めて何だよ、この締めくくりは!?」
と怒られそうですが、情報源に人名が明言されていなかった故、お許しいただきたい。

「テレビ関係者を通じて手配を求めてきた際『金はいくらでも出すから、招待客ということにしてくれ』と、上から目線の態度で注文してきたんです。これを不快に思った関係者が高額で吹っかけたところ、交渉の末に購入。そんな場合でも、普通は電話か現地でお礼の一言でもあるのが常識ですけど、この歌手は大物ぶってそういうのも一切なし。実際はタレントの中でも高額でチケットを入手したので、“格下”なんですけどね(笑)。さらに後日、この歌手は知人の女性タレントに非売品の大会グッズの画像を送って『招待客にだけ渡された』と自慢していたそうです。でも、そのグッズは、会場となったホテルグループのテレビ視聴者に無料で配布されたものなんです」

【引用元:日刊サイゾー】

 

新車のランボルギーニを購入できる収入源とは?

さて一流芸能人で名高いGACKTさんの愛車といえば、
超高級外車『ランボルギーニ 50th Aniverisario アヴェンタドール』。

car

お値段はなんと5,598万円で、世界に100台しか存在していなく、
そのうちGACKTさん所有分も含めて4台が日本。

それを納車まで2年半待ち続けての購入ですから、
彼の車好き度が窺われます。

さてそんなGACKTさんって肩書きが歌手となっていますが、
いったいどんな活動をしたらそんなお買い物ができるようになるのでしょうか?

1995年から1999年までを『MALICE MIZER』2代目ボーカルとして活動後、
『Gackt Job』を立ち上げソロ活動を開始します。

仕事の内容は主にシンガーソングライターとして、
他にも俳優、音楽プロデューサーとして超多忙な日々を送っているのです。

あまり頻繁にテレビでは見かけないので、意外かもしれまませんが
実はGAKCKTさんはデビュー当時から現在まで、必ずといっていいほど、
彼の楽曲がトップ10にノミネートされていて、
男性ソロアーティストの中ではぶっちぎりの1位なのです。

何といっても楽曲による印税が大きい上に
ライブの演出は自身で手掛けるというのですからね。

おまけに個人事務所ですから、それらがまるまるGACKTさんのフトコロに・・・

ライブチケットなどは、たとえGACKTさんのファンクラブに入っていても
入手するのは簡単ではないといいます。

その他、ファンクラブ会費にグッズの売り上げやイベントの収入。

メインの音楽分野だけでもそんなカンジなのに、さらに俳優や声優、
モデルにデザイナーと、まさにマルチで活躍しているわけで
かるく億単位は稼いでいることは明らかなようですね。

 

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