うわさの舞台裏

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【浅田真央】ハーフハーフから現役続行へ?1年の長期休暇で学んだこと

      2015/05/18

mao

2014年2月のソチ五輪終了以来、休養していた浅田真央選手が
約1年の月日を経て、現役復帰を視野に入れた練習を開始したことが分かりました。

休養前まで教えを受けていた佐藤信夫コーチ、久美子コーチに
再び指導を依頼して、今月に入ってから練習に励んでいたということです。

 

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この流れからすると、
今月18日に東京都内で行われるアイスショー『THE ICE』で
記者会見が予定されているようですから、
現役復帰となるかどうか、ここで発表されることになるだろうと予測されています。

2010年のバンクーバー五輪で現メダルを獲得した浅田選手は、
2013年4月の世界国別対抗戦後、1年後のソチ五輪最後で引退する意思を示しました。

昨年2月のソチ五輪では、日本中を感動の渦に巻き込みながらも、
燃え尽きるように6位という結果で終わりました。

金メダルに手が届かなかった無念さを拭いきれないかのように、
今後の身の振り方を「ハーフハーフ」と継続の可能性を示したまま
長期休暇に入っていました。

復帰するならば高い目標設定が必須で、
生半可な覚悟では太刀打ちできないことを重々承知している浅田選手だけに、
自身の進退を慎重に見据えなければならないのでした。

 

浅田真央プロフィール

生年月日:1990年9月13日(24歳)

出身地:愛知県名古屋市

身長:163cm

体重:49kg

 

 

フィギュアスケート漬けから休養へ

それまでスケート一筋で生きてきた浅田選手にとっては
一般的な年頃の娘が体験するようなことは皆無でしたから、
昨年の五輪終了を機にあたまを完全にリセットし、
スケート以外の体験にも目を向ける期間を設けることにしたのです。

そうはいってもアイスショーなどには出演するなどしていましたが
求められる緊張感やら難易度はその比ではないのだとか。

今年3月に大学を卒業した浅田選手は、
同月から始まった『浅田真央のにっぽんスマイル』(TBS系ラジオ)で
初めてのパーソナリティーに挑戦していることを始め、
この1年間は芸妓を習うために井上流の稽古に挑戦したり、
海外旅行などを満喫していたようです。

 

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「ハーフハーフ」からフェードアウトとの見方が強かった中、
浅田選手には何かの気付きが少しずつ芽生えていったのでしょう。

上記のラジオ番組『浅田真央のにっぽんスマイル』で
4月18日の公開収録でゲスト出演した、五輪メダリストの先輩・伊藤みどりさんが
浅田選手にしたアドバイス・・・

『続けたい気持ちがあるならやったほうがいいし、悔いの残らない選択をしたほうがいい』

【引用元:女性自身】

の「悔いが残らないように」というフレーズが心に残ったと語る浅田選手。

実は今年3月に上海で開催された世界選手権に出場した、
日本女子のエース・村上佳菜子選手の惨敗で“引退”を口走るほどの
どん底だった本人から相談を受けた浅田選手は、
いみじくも、まさにその言葉をかけていたといいます。

『佳菜ちゃんが決めることだけど、後悔だけはしないようにね』

【引用元:女性自身】

それは浅田選手自身への言葉でもあったようだと
あるフィギュア関係者は述べていたといいます。

また浅田選手のリセットに乗じて、当初はスケート仲間らが応援し、
遊びに付き合うとか、共に楽しんでいたらしいのですが、
彼女以外は仕事がある身ですからいつまでも一緒にはいられません。

次第に1人減り、2人・・と疎遠になってしまうのも人の常。

友人もスケート仲間がほとんどの浅田選手は、
どんどん疎外感を感じ始め、

『やっぱりスケートをやっていた方が居心地がいい』

【引用元:日刊ゲンダイ】

という気持ちになっていったようなのです。

そんないきさつから、やはりリンクに戻って、行けるところまで行こうと
決意したのではないでしょうか?

 

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