うわさの舞台裏

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【謎の美女・祥子って誰?】過激過ぎる写真集のヘア画像が話題に

      2015/05/17

shoko

『週刊ポスト』で「謎の美女」としてグラビア連載され注目を集め、
テレビではTBS系ワイドショー・バラエティ番組『サンデー・ジャポン』でも
その姿を見かけるようになった祥子さん。

 

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一切の素性を明かさないこの「謎の美女」について可能な限り調べてみました。

 

女優を目指して東京へ

生年月日:1985年4月13日(30歳)

出身地:熊本県

身長:164㎝

スリーサイズ:85・58・86cm

血液型:A型

所属事務所:アーティストハウスピラミッド

 

つい先日30歳になったばかりの祥子さんが、
女優を目指して郷里の熊本より上京したのは20代前半の頃でした。

演技の勉強をしながら舞台役者として活動をしていたようですが、
出演作品などの記録はいっさい公開されていないらしいのです。

というより、公開したくても端役ばかりで、
名前が記載されるほどの役が回ってこなかったのが現実だったようです。

そんな無名時代を、祥子さんは「いつかは真ん中に・・・」
と夢を捨てずにチャンスを窺っていたというのです。

そんな日は、突然やってくるものなのですね。

昨年に連載された、前出の『週刊ポスト』でのグラビアが
気になり始めた40〜50代の男性を中心に人気は広がっていきました。

 

苦節何年?ようやく訪れたブレイクチャンス

そして『サンジャポ』出演でブレイクのキッカケを掴み、
話題もどんどん広がっていくのです。

「謎の美女」という最初の攻め方が良かったのか、
視聴者の好奇心を少しずつ満たして行く形でテレビ出演も増えていきます。

『和風総本家』、『ビートたけしのTVタックル』、
そしてテレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』に出演した祥子さんは
名MC・中居正広さんから次々に質問攻めにされていったのです。

“匂いフェチ”を自称するこの方の趣味はなんと「男性の熟した匂い」
と言って、おじさまたちを虜にします。

つまり”加齢臭”です。

それを嗅ぐとスイッチが入ってしまうといいますから、
おじさん大喜びで「夢までありがとう」となっちゃいます。

実際に、祥子さんが25歳くらいの時にお付き合いをした男性で
還暦を超えたお相手がいたそうです。

このオヤジキラーに中井さんがした次の質問「好きな人は?」には
「秘密」と回答していたようですが、
「いなかったら秘密の必要がない」とツッコまれて焦っていたとか・・・

 

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今年3月10日に放送された日本テレビ系トークバラエティ番組
『今夜くらべてみました』に出演した時に
祥子さんは帰ると、まず全裸になると明かしました。

鏡の前に立って、自分の体型をチェックするのだといいます。

番組内では、ハンカチをわざと落として、
隣に座っている男性の太ももに手を置いて拾うなど、
“甘え”でも、大人の女でなければこうはいかないような
手練のテクニックを披露してみせてくれました。

▼男性に甘える㊙テク 1:00あたり▼

 

巡ってきた夢の女優初主演

『週刊ポスト』の「謎の美女」が功を奏して、
2015年1月にめでたく初写真集『祥子 愛にゆく人』が発売されました。

これがまた大変な売れ行きで、あっという間に増刷となり、
1ヶ月で3万部を売り上げました。

写真集が売れていた時代ははるか昔の昨今で、
この数字は驚異的な記録なんだそうです。

この火種は飛び火して、念願の女優としての
初主演映画『D坂の殺人事件』へと繋がっていくのです。

今年2月14日に公開されたこの作品は、江戸川乱歩の名作が
1998年に映画化されたものを、リメイクしたもので
祥子さんの体当たり演技が見られる記念すべき作品となったのでした。

大胆なオールヌードに挑戦!
江戸川乱歩没後50周年記念作品
『D坂の殺人事件』予告編

 

遅めのブレイクでアラサー・セクシー系といえば、
なんだか檀蜜さんと被るような・・・

インタビューの機会があれば、誰でも一度はそう質問したはずですが
案の定、彼女は答えています。

「壇蜜さんの30代の女性の色気や、知的な部分と立ち居振る舞いとか、見ていて刺激というか勉強になります。」

目標とする芸能人は檀蜜さんだそうです。

また素性を明かさない理由を・・・

「見る人それぞれの祥子を作って欲しいんです」

と、本人はそう述べています。

 

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