うわさの舞台裏

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すみれがハリウッド進出!映画『The Shack』で『アバター』のサム・ワーシントンと共演

      2015/06/30

sumire

タレントのすみれさんがハリウッド映画に進出することが分かりました。

現在製作中の映画『The Shack』で『アバター』の主演俳優でもあるサム・ワーシントンと共演する役どころに大抜擢されたのです。

 

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過去にはハリウッド進出を否定

すみれさんは昨年3月、ウェブメディア上でハリウッド進出が報じられ、国内のレギュラー番組も降板し、「今後はアメリカで活動・・・」と騒がれたのの、『リーボック』の新商品発表会に出席した際に期待する報道陣に対してその事実を否定し、釈明に終始するひとまくがありました。

しらけムードの中、すみれさんの本意はどうも日本での仕事を失うことへの危機感だったようなのです。

さてあれから1年経過した今、ハリウッド進出が現実になったわけです。

京都で時代劇の撮影をしていた今月中旬にハリウッドからの吉報が届きました。

着物にカツラという出で立ちで、すみれさんの口から飛び出した言葉は「Oh My God!」とチグハグなものだったそうです。

 

『The Shack』について

件の映画『The Shack』は全米で400万部突破の大ベストセラー小説が原作で邦題は『神の小屋』。

theshack

作家はカナダ人のウィリアム・ポール・ヤング氏で子供たちに読ませるために自費出版したものです。

多くの人々の心をとらえた同小説は、世界で1000万部も売れた作品なのです。

すみれさんを抜擢したプロデューサーは『ライフ・オブ・パイ』で2013年のアカデミー賞では最多の4冠を獲得したギル・ネッター氏。

映画関係者からは、このキリスト教を主題とした作品でオスカーを狙っているといわれているのです。

大ヒットした『ダビンチ・コード』はまだ記憶に新しいですが、とかく日本人にはこの手のキリスト教ネタは、少し取っ付きにくい面もあるでしょうが狙っているのは世界市場で、話題になることが予想されそうです。

 

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新たな邦人ハリウッドスター誕生か?

すみれさんの役は不思議な聖霊サラユー役で、「神」「イエス」「聖霊」という不思議な三者のうちのひとり。

物語はサム・ワーシントン演じる主人公がそれらとの出会いをとおして進行していくというものなのだそうです。

多くのアジア系の候補者の中から選ばれたすみれさんはほぼ主役級ということになります。

神役を演じるのはオクタヴィア・スペンサー(2012年アカデミー賞で助演女優賞)、アメリカ映画界屈指の演技派との共演は注目されるところです。

監督はスチュアート・ヘイゼルダイン氏で2009年、映画『エグザム』で脚光を浴びました。

映画初出演となるすみれさんの演技力はというと、アメリカのプナホウ・スクールを卒業した後、カーネギーメロン大学演劇学科に進学し、現在は休学中ですがこの経歴からして期待が持てるのではないでしょうか?

それに邦人が苦労する問題の英語力なら、ハワイ育ちのネイティブですし、身長だって175cmと西洋人相手に見劣りしませんものね。

しかも純粋ジャパニーズのアジアンビューティーです。

応援する我々日本人にとっても初めての体験になりそうですね。

 

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