うわさの舞台裏

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土屋アンナのドタキャン裁判で、甲斐智陽氏が和解勧告案に激怒!

      2015/03/05

anna+kai

タレントでモデルの土屋アンナさんが主演する舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の
ドタキャン降板によって中止された事を巡って
制作側の代表・甲斐智陽氏が、土屋を約3,000万円の損害賠償を求め、
民事裁判を起こしたことはこれまでに報道されてきました。

 

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この昨年の10月に始まった裁判の第4回口頭弁論が東京地裁で行われ、
アンナさんの母でもある所属事務所社長の土屋眞弓さんが出廷して
和解勧告案が提示されました。

和解案の内容は“土屋側が甲斐氏に200万円を支払う”というものでした。

この和解勧告を土屋側は受け入れる姿勢を見せるものの、
原告側の甲斐氏はことごとく拒絶し、怒りと共に応戦の意思を露骨に表していました。

判決理由としては、
“アンナ側が契約に関しての扱いをおろそかにしたまま勝手に稽古に出ないのは、
それなりの非があると認めたものの、原告側が台本を原案者に見せなかったことや、
人格権に対する配慮が不十分だったことは責任が重い”という内容でした。

今回、被告側は代理人の弁護士を伴って、土屋眞弓さんが出廷しましたが、
アンナさんが欠席したのは16日のライブ・リハーサルのため、というのが事情のようです。

1年2ヶ月間継続中の裁判は今後も泥沼化の様相を呈すると予想され、
次回公判の来年1月26日にはアンナさん自身が出廷するとの見通しらしいですね。

そもそも、この裁判の発端は昨年の8月に
東京・赤坂と兵庫県・尼崎市で公演が予定されていた舞台『誓い~奇跡のシンガー~』に
アンナさんが主演を務めるというものだったのですが、
アンナさんが舞台の稽古に途中から来なくなったために、
公演中止を余儀なくされたことだったんですね。

このことで舞台監督の甲斐智陽氏は舞台の中止によって被る
約3,000万円の損害賠償を求めるというものだったのです。

一方アンナさんが舞台を途中放棄した理由というのが、以下のような内容です。

 

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土屋アンナが無断で舞台降板した理由

舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の原作になったのが
車いすシンガー・濱田朝美さんの著書『日本一ヘタな歌手』とうモノです。

舞台の主催側である甲斐氏が著者・濱田さんに長いこと台本を見せなかったことや、
ラストシーンが原作と大きく異なる内容になっていたために
濱田さんを傷つける結果になったようです。

濱田さんがショックを受けていたことから彼女を思いやり、
アンナさんは舞台を降りることを決めたみたいなんですね。

その内容の詳細について触れる発表はどうやらないようですが、
とてもデリケートな問題なんでしょうね。

以上のことで、アンナさんは正義感からの行動を起こしてしまったようなのです。

 

土屋アンナプロフィール

生年月日:1984年3月11日(30歳)

職業:ファッションモデル、歌手、女優

出生地:東京都

出身校:明星学園高等学校卒業

血液型:A型

身長:168cm

体重:48㎏

所属事務所はモデリングオフィスAMA

所属レコード会社はMAD PRAY RECORDS

 

幼い頃に父親が家を出てしまったアンナさんは、
友達に父親がいるかのように振る舞っていたが、
バレてしまって“嘘つき呼ばわり”された経験があるようです。

ハーフにはありがちなことですが、外見の違いから、いじめにあったことも・・・

子供の頃より、バレエやピアノのどの習い事をしていたのが
今、功を奏しているらしいです。

姉がモデルをしていたことがキッカケとなり、
14歳の時に同じくモデル(SEVENTEEN専属)を始めました。

2002年ロックバンド『Spin Aqua』のボーカルで歌手デビュー。

2004年に映画『下妻物語』に女優デビューを果たしてからは、
どんどん有名になってきますねぇ。

2006年から『SUMMER SONIC』にも出演。

anna TSUCHIYA – MY FATE

 

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