うわさの舞台裏

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『バベル』の菊地凛子と『寄生獣』の染谷将太が結婚!キッカケは?!

      2015/03/04

rinko+shota

2015年1月1日未明に、俳優の染谷将太さんと菊地凛子さんが結婚したと
、染谷さんの公式ホームペジをとおして、署名入りの記事が発表されました。

 

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info

公式ホームページ

お正月早々、おめでたいサプライズですねぇ。

染谷さんと菊池さんの交際は昨年11月発売の
『女性セブン』でアツアツの目撃情報が報じられています。

報じられた内容によると、2人は人目もはばからずに路上で
キスをしまくるなどのラブラブぶりが記述されていました。

そして既に同棲中であることなども報告されていました。

<女性セブン2014年11月20日号>
「菊地凛子と染谷将太、路上で濃厚キス
」の記事

 

そもそも2人が知り合ったキッカケは知人の紹介だったそうですが、
出会ってすぐに意気投合して、交際に発展したのだそうです。

菊地凛子さんはすっかりハリウッド女優の座を射止めているし、
染谷将太さんも若くして既に海外でも受賞するなど、
その演技は高く評価されていて注目の俳優です。

年の差も10歳以上の“姉さん女房”なわけですから、
話題にならないはずがありませんよね。

 

では、それぞれをもっと詳しく調べてみましょう。

 

菊池凛子

本名:菊地百合子

生年月日:1981年1月6日(33歳)

出生地:神奈川県秦野市

身長:169cm

血液型:A型

 

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1996年ラフォーレ原宿でスカウトされ、芸能界入り。

1999年映画『生きたい』で女優デビュー。

当初は本名の菊地百合子で活動していました。

2006年米映画『バベル』で聴覚障害の高校生を演じ、
米アカデミー賞助演女優賞ノミネートされて、
一躍その名が世界的に知られるようになりました。

2007年にはアルゼンチン人モデルのアレッタ・フェデリーコさんと
半同棲状態をフライデーされています。

その後2009年に『マルコビッチの穴』など個性的な作風で知られる、
スパイク・ジョーンズ監督との付き合いが始まりました。

jones

交際中はニューヨークで同棲生活をしており、
菊池さんは日米往復の生活をしています。

2010年、菊池さんが主演の『ノルウェイの森』がベネチア映画祭に出品された時には、
仲良く手をつないで報道陣に、堂々と交際に関してコメントしていましたが、
やはりお互い忙しい身の上で国際的な遠距離恋愛は
それから1年余りで破局を迎えています。

 

染谷将太

生年月日:1992年9月3日(22歳)

出生地:東京生都

身長:172cm

血液型:O型

 

2002年『STACY』で映画デビュー。

2009年『パンドラの匣』で長編映画初主演。

2011年 園子温監督作品『ヒミズ』で、共演の二階堂ふみさんとともに
ベネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞しました。

また、2013年には『ヒミズ』『悪の教典』で
第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

とまあ、まだ若い割にはデビューが9歳の時ですから、
既にかなりのキャリアを積んでいるんですね。

しかも数々の受賞歴を持ち、今後の活躍が期待される今、
最も注目されている演技派の俳優なのです。

染谷さんは海外からの評価も既に証明済みなわけですし、
奥様も国際女優として活躍する菊池さんですから、
この二人三脚でお互い刺激し合い、そして高め合っていくことになるのでしょう。

今後の2人の動向に目が離せませんね。

 

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