うわさの舞台裏

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絢香の妊娠発表と「ヒモ化」「引退」懸念の水嶋ヒロ。2人の馴れ初めは?

      2015/04/26

hiro+ayaka

2009年に俳優の水嶋ヒロさんと結婚した
シンガー・ソングライターの絢香さんの妊娠が、
昨年暮れの12月26日に所属事務所を通して発表されました。

 

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絢香さんは現在妊娠4ヶ月であることを、
2人の連名で次のように報告し、喜びを綴っていました。

 2人は連名で「結婚会見以来ご心配いただいてます絢香の持病(バセドー病)についてですが、復帰してからも体調を第一に考えられるペースでお仕事を組ませていただいてきた甲斐もあり、昨年の暮れには主治医にお墨付きを頂くほど安定した数値が検査結果で見られるようになりました。それが大きなきっかけとなり、夫婦間で子どもを意識する会話が増え、大変幸運なことに現在に至ります」と報告。

「いまは私たちのもとへ来てくれた小さな命が、おなかの中で元気に育つことをただただ祈るばかりです。今後とも温かく見守っていただければ幸いです」と心境をつづった。

引用元:スポニチSponichi Annex

bunsho

人気絶頂の絢香さんと水嶋ヒロさんの2人が2009年に、
当時の所属事務所『研音』に無断で入籍してトラブルが発生してしまいました。

その後2人はそろって研音を離脱し、
新たに自分たちの新事務所『A stAtion』を立ち上げましたが、
このことに研音が激怒することになってしまいます。

妻の綾香さんは『エイベックス』が後ろ盾となり、
なんとか復帰できたのですが、
夫の水嶋さんは独立騒動の首謀者とみなされて、
芸能界から干された状態に追い込まれてしまいました。

表舞台より姿を消した水嶋さんは、『KAGEROU』で小説家としてデビューを果たし、
『ポプラ社小説大賞』に選ばれるなどして話題を呼びましたが、
その後は全く振るわず、小説家としての活動もほとんど聞かれなくなってしまいます。

昨年1月には人気漫画の実写板映画『黒執事』で
主演を演じるも興行が振るいませんでした。

ようやく芸能界復帰と期待されつつも、それっきりになってしまい、
現在は絢香さんのマネージャー状態とのうわさも耳にするようになっているようです。

そんな苦境続きの中での突然の”妊娠”の朗報に、
ファンも祝賀モードに包まれて盛り上がっているそうです。

しかし、彼らの事務所の稼ぎ手は絢香さんのみの状態ですから、
この先出産を迎えたとしてもおちおち休暇をとっている場合ではなく、
すぐに復帰するしかないと思われます。

絢香さんは結婚会見の時に自身がバセドー病を患っていることを告白し、
しばらくは闘病に専念すると述べていましたが、
復帰後も身体第一のペースで仕事をこなしていたので
主治医にお墨付きをもらうほど検査結果が良好だったらしいです。

とはいうものの、いくら何でも子育てと仕事の両立は不可能ですよね。

そうなってくると、仕事日照りの続く、
水嶋さんが子供の面倒を見ることになるのでしょうか。

水嶋さんは必死で売り込みなどして、俳優としての再起を図っていましたが、
いざ糸口をつかみかかると、やけに態度がでかく、
脚本や演出などに口出ししてくるという勘違いぶりが
芸能関係者の間では口々にされているようです。

前出の『黒執事』の時も一旦オファーを断った後の、
”プロデューサー兼俳優”という条件でようやく承諾したといいます。

そんな言動が度重なり、業界には悪評が立ちこめ、
今や総スカン状態になっていて、その上”イクメン”状態になってしまえば、
子育てなどで身動きが取れなくなってくるのは必至ですよね。

今や業界内では、水嶋さんは「ヒモ亭主」「引退か」
などと揶揄される始末で、自業自得ということもあって
冷たい視線が注がれているようです。

水嶋さんくらい容姿に恵まれている上に、学歴もあり、
おまけに帰国子女という生い立ちを有する立場にいるのに、
どうしてこのような方向に行ってしまうのか、
改めて人の教訓から学ばされれますねぇ。

 

水嶋ヒロさんが『研音』に干された経緯

2009年▶水嶋ヒロが絢香と入籍したことを所属事務所『研音』に事後報告。

2009年4月3日▶会見を開き、2人の入籍を発表すると共に、
絢香さんは持病のバセドー病治療に専念するため、
しばらく歌手活動を休止すると発表しました。

2009年末▶絢香さんが『研音』を退社。

2010年9月▶水嶋さんは『研音』を退社。

同年に水嶋さんは執筆活動に専念するため、
芸能界を引退したと報じられますが、
すぐに本人は芸能界引退は否定してたらしいです。

しかし、結果的に報道されることはなかったようなので
世間には”引退”のまま伝わっており、
実は本人の思いは全く違っていたのです。

その後は(研音の何らかの力で?)
芸能界で浮上できない状況に陥っているといわれていますねぇ。

もちろん理由は2人が無断で結婚し、
独立、という義理を欠いた行為への報復であることは明らかです。

 

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そんな水嶋さんのプロフィールを見てみましょう。

本名:齋藤智裕

職業:俳優、小説家

生年月日:1984年4月13日(30歳)

出身地:東京都

最終学歴:慶應義塾大学環境情報学部卒業

身長:180cm

体重:65kg

血液型:AB型

事務所:A stAtion(個人事務所)

小学校を卒業するまでスイスで生活していた帰国子女で、英語が堪能。

2004年に大学在籍中にモデルの仕事を始めます。

同年に芸能事務所『研音』に移籍し、俳優活動を開始。

2009年2月22日、シンガーソングライターの絢香と極秘結婚

2010年9月、極秘結婚騒動で『研音』を退社

それ以降は芸能界では干された状態が続きます。

2010年、小説『KAGEROU』で『第5回ポプラ社小説大賞』を受賞し、
小説家デビューするもそれ以来鳴かず飛ばず。

2014年1月18日、映画『黒執事』でプロデュース&主演。
ちなみに姉の斉藤美緒さん(1981年生まれ)は
ファッションモデルで2000年度の準ミス慶應に選ばれている超美人です。

さすが水嶋家系は美形の血統なんですね。

 

絢香さんとの馴れ初め

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水嶋さんが絢香さんと出会ったのは
正確にいうと絢香さんのデビュー前だったそうです。

2006年絢香さんのデビュー前のお披露目的なライブで
水嶋さんは直接あいさつに行ったのだそうです。

その後2008年に雑誌の対談企画があって、
そこから急接近したらしいんですね。

その時はほとんどビビビっときたようなのです。

水嶋さんの絢香さんの印象は「ハキハキと自分の考えを言えて、
とてもしっかりしている。挨拶など基本的なことがそつなくできる人」と・・・

絢香さんは水嶋さんのことを「目力が強くて、
まるで全てを見透かされていろような素敵な人」と語っています。

 

では綾香さんのプロフィールを見てみましょう。

旧姓:飯田絢香

本名:齋藤絢香

職業:シンガーソングライター

生年月日:1987年12月18日(27歳)

出身地:大阪府

身長157cm

血液型:O型

事務所:A stAtion(個人事務所)

2006年2月、音楽活動を開始。

2009年4月に2ショット会見を開き、
自身のバセドー病に専念するため、
しばらく歌手活動を休止することを発表しました。

2011年12月に活動再開し、
2014年にはNHK連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌『にじいろ』を担当し、
同年の「第65回NHK紅白歌合戦」にも7回目の出場を果たしました。

バセドー病とは
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 まず、甲状腺(こうじょうせん)が腫(は)れて大きくなるため(甲状腺腫(こうじょうせんしゅ))、くびが太くなったようにみえます。また、脈が速くなって数が増え、1分間に120くらいになることもあります(頻脈(ひんみゃく))。このため、安静にしていても動悸(どうき)を感じることがあります。そして、約半数の人に、眼球(がんきゅう)が前方に突き出る眼球突出(がんきゅうとっしゅつ)の症状がみられます。

甲状腺腫、頻脈、眼球突出が代表的症状(メルセブルグの三主徴(さんしゅちょう))です。
そのほか、汗をかきやすい、手指が震える(振戦(しんせん))、からだがだるい、食欲が旺盛(おうせい)にもかかわらず体重が減ってやせてくる、神経過敏になり精神的に不安定になる、下痢(げり)が続くといった症状もあり、女性では月経異常(げっけいいじょう)(無月経(むげっけい)など)がおこることもあります。
診察をすると、微熱、高血圧(とくに最高血圧の上昇)、不規則な脈(心房細動(しんぼうさいどう)などの不整脈(ふせいみゃく))もみられます。
甲状腺機能亢進症の合併症
甲状腺機能亢進症が続くと、つぎのような病気をともなうことがあります。

引用元:goo辞書

 

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