うわさの舞台裏

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【有賀さつき】元夫・和田圭とはデキ婚”仮面夫婦”暴露で批判殺到!「娘がかわいそう」

      2015/04/26

ariga

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが6日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演し、元夫・和田圭氏とはデキ婚で「仮面夫婦だった」と激白し、批判が殺到しています。

 

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2001年に上司(フジテレビ局員)の和田圭氏と交際が始まり、2002年に“デキ婚”した有賀さつきさんは4年後の2006年には離婚したのですが、番組内でそのいきさつを赤裸裸に語りました。

結婚当時、本当は既に破局していた2人の関係だったそうなのですが、直後に妊娠していることが分かったので、「子供ができたから、仕方なく刑務所に入る覚悟で結婚しよう」と決断したことを告白したのです。

結婚中は子供のために、家の中でも外でも仮面夫婦を装っていたと、また夜の営みについての質問には、顔をしかめて「気持ち悪いこと」と一蹴し、「もし子供がいなかったら、そのまま独身もままでいたかも」などと語っていました。

同席していた北斗晶さんは、「もし、この話を子供が聞いたらショックだろう」とコメントしていました。

また、有賀さんは結婚は間違いだったという思いに苛まれて、毎日吐きまくってどんどん痩せていったことや同居中には夜寝るときも別々だったことを告白。

フリーアナの雪野智世さん(元テレビ朝日のアナウンサー)に、「有賀さんは遊び人っぽい人が好みで、彼はタイプではなかったのでは?」との発言には、「不要っぽいタイプの方が好み」と返していました。

さらに雪野さんは、彼はみじんも不良っぽさなど感じられなく、当時から有賀さんの結婚には疑問を抱いていたと明かしていました。

ネット上では、さっそく非難が殺到し、「公共の電波にのせて、よくまあこんな軽薄で残酷なことをよく平気でしゃべられるものだ!」とか「自分のことしか考えられないのか?」「サイテーな母親だ!」「子供がかわいそう」と大炎上なのだそうです。

近頃テレビでは、どうもぶっちゃけトーク系の番組が目立つようになったように感じますが、露出も少なくなった下火タレントが、リップサービスのつもりなのか、トーク中にオーバーランすることが多々あるみたいなんですね。

一歩間違えば、本人の好感度に致命傷を負い、その後しだいにフェードアウトしていくといったケースもあるようだと、ある芸能ライターはもらしていたといいます。

 

さて、ではそんな有賀さつきさんのプロフィールとこれまでの経歴を振り返ってみましょう。

職業:元フジテレビアナウンサー→フリー、タレント・大学講師

生年月日:1965年9月9日(49歳)

出身地:愛知県名古屋市

最終学歴:フェリス女学院大学文学部英米文学科卒業

身長:170cm

血液型:A型

両親は東北出身、生まれは愛知ですが小学校から高校まで東京で生活。

1970年~1973年(5歳~8歳)は親の転勤のためニューヨークで生活するという帰国子女。

1984年~1985年には、『ミスDJリクエストパレード』(文化放送)にてラジオのパーソナリティーを務める。

1988年3月、フジテレビに入社。

小学校時代には塾通い、4歳~17歳までピアノを習ったり、「Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)」代官山校・菓子本科を修了し、コンクールで入賞経験あり、日本料理専門の料理教室で「近茶流懐石料理」本科を修了するなど勉強熱心で多彩なのです。

所持する資格も多数で、漢字検定準1級、英語検定準1級、漢字検定準1級、小型船舶操縦士2級、モータースポーツライセンス(国内A級ライセンス)、JAAアロマコーディネーターなど。

河野景子さん、八木亜希子さんの同期女性アナウンサーとともに『花の三人娘』と呼ばれ、女子アナブーム最盛期を迎えたこともありました。

 

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