うわさの舞台裏

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羽生結弦選手が入院。病院はどこ? 海外の反応がすごい!

      2015/03/04

yuzuru

ソチオリンピックで、アイススケート日本男子初の金メダルを獲得し、
一躍脚光を浴びて今や国民的アイドルとなった羽生結弦選手は
連日メディアを賑わせていますが、2014年の暮れも押し詰まった12月30日、
緊急入院するという騒ぎがありましたね。

 

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病名は「尿膜管遺残症」と診断され、即日手術したと発表されました。

11月に上海で行われた大会の直前練習中に中国の選手と衝突して、
頭部や顎から出血し、足をねんざするという怪我に見舞われながらも、
テーピングと包帯の痛々しい姿で見事銀メダルを獲得するものの、
それからの大会出場が危ぶまれていました。

12月12日から14日にかけて開催されたバルセロナでの
グランプリファイナル大会では日本男子初の大会2連覇を達成します。

26日から28日まで長野で開催された全日本選手権でも見事大会3連覇を達成。

ただし27日のフリー演技で、羽生選手の様子がおかしく、
体調不良を訴えていたことが分かり、
その後のエキシビションは欠場して検査を受けたところ
病気の発見に至ったということでした。

病気そのものは深刻なものではないようですが、
手術にはへその下を10センチくらい切り開く方法と、
1センチくらいの小さな穴を数カ所開けて行う方法があるらしいですが、
どのような手術を行ったかの説明はなかったようです。

日本スケート連名の発表では、
2週間の入院治療と1ヶ月の安静加療が必要ということでした。

今回の入院騒動に至ったのは、
前出の練習中の事故も原因していると考えられているようです。

あれだけの怪我を負って試合続行は誰もが無理だと懸念する中、
不屈の精神力と身体にむち打って強行するは、
7週間の間に4大会をこなすというスーパーハードな日々をすごしているわけで、
事故の際に、もともと炎症を起こしやすい尿膜管に
打ち身のダメージがあったのだから無理もありませんよね。

おまけに頭部、顎や大腿部などの傷さえも癒すのに必要な休みも取れなっかのですから。

hanyu

 

羽生結弦選手の入院先は?

さて羽生選手が入院している病院のうわさもも出てきていますね。

どうも順天堂大学付属順天堂医院らしいですね。

順天堂病院といえば、一流の設備や医療技術が完備されており、
プライバシーの保護がとてもしっかりしているところだそうで、
よく有名人が多く訪れる病院として知られているようです。

 

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海外での人気も沸騰!

さて、そんな羽生選手の体調を心配するファンの声も多いようですが、
最近メディアでは、とりわけ“中国のファンの反応が
熱い”様子が紹介されていましたよね。

ソチでの金メダルで、羽生選手は世界の注目を浴び、
成績のみならず世界中の人が見た
彼のルックスについての印象はどうだったのでしょう?

細くて長い手足に小顔、東洋的ではあるけど、
まるで日本のマンガの世界から飛び出してきたような、
美しい容貌は特に白人系からは独特の印象があります。

今や、世界的に日本の文化が注目を浴びていますが、
特にマンガ文化はもはや、世界のトレンドといって良いほど
ファン層は広がっていることは周知の事実ですよね。

羽生選手の人気は中国やタイ、さらにはロシアで、ひときわなのだそうです。

そんな羽生選手のルックスからは想像できない、
逞しい骨太な精神はさらなる彼の魅力であることは言うまでもありませんよね。

演技力や表現力も超越していますし、羽生選手はかつて見たことのない新しい、
日本を代表するスーパースターといっていいのでは・・・

 

羽生結弦プロフィール

生年月日:1994年12月7日(20歳)

出身地:宮城県仙台市

血液型:B型

身長:170cm

体重:54kg
東北高等学校を経て、
現在は早稲田大学人間科学部人間情報科学科通信教育課程在学中。

幼少の頃からの持病の喘息をもっており、今でも薬のが手放せない。

尊敬する荒川静香さんは、同じアイスリンク仙台、
また高校や大学でも先輩にあたる。

幼少時より、エフゲニー・プルシェンコ選手を崇拝しており、
髪型まで真似するほどだったとか。

今では「羽生選手が自分のヒーローになっている」とプルシェンコ選手は語っている。

 

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